ワーママライフ

小さい子供がいても採用される!仕事を探す時の4つのポイント【ワーママライフ】

こんにちは、ワーキングマザーのコニナです。

応募しても書類で落とされる、面接での「お子さんが小さいと休むことが多くなりませんか?」という質問を恐怖に感じている。

そんな、働きたいのに子供が小さくてなかなか就職できないとお悩みの方、お気持ちよくわかります!

従業員数6,000人以上の企業へ未経験で就職することができた私の経験をお伝えします。少しでも前に進むヒントになったら嬉しいです。

仕事を探す前にすること

お子さん保育園または幼稚園に預けている(預けることが決まっている)前提とさせていただきます。

急な呼び出しや病気の時に助けてくれる人を探す

これが一番の悩みという方もいるのではないでしょうか?これを解決する方法といくつがあげます。実際にお願いするかは別として、事前準備と事前確認をすることが重要です。

  1. 実母や姑など親戚にお願いする
  2. ご主人に有給を取れるか確認
  3. 友人にお迎えを頼めるか確認
  4. 地方自治体のファミリーサポートに登録
  5. 病児保育サービスに登録
  6. 病児保育可能のベビーシッターサービスに登録

1.実母や姑など親戚にお願いする

頼める親戚がいると心強いですね。私も姑さんが孫を溺愛していたのでありがたいことにお迎えをお願いすることが何度かありました。

現代では、核家族化や親戚付き合いがうまくいかないなどで難しい方も多いかもしれません。

2.ご主人に有給を取れるか確認

共働きならご主人と必ず話し合いをしておきましょう。有給があっても取りづらい雰囲気の会社やご主人の役職によって色々なので、どのくらいのペースなら有給を取れるかまで確認しておくと良いです。

10回に1回でもご主人が対応してくれたら助かりますよね。

3.友人にお迎えを頼めるか確認

助け合える友人やママ友がいるときは、事前にお願いできるか確認しておけるといざという時に助かります。

相手が了承してくれたからといって、毎回頼むのはNGです。頼む際は、気遣いとお礼を忘れずにしましょう。

4.ファミリーサポートに登録

一般財団法人女性労働協会が主催しているサポートですが、地方自治体で行っていることが多いです。ご自身の所にファミリーサポートがるのか分からない場合は、役所に問い合わせるか一般財団法人女性労働協会のホームページで検索が可能です。

病児保育については、行っていないファミリーサポートもあります。しかし、一般財団法人女性労働協会では病児保育の強化をはかっているため、病児保育可能なところも増えているので確認しておきましょう。

5.病児保育サービスに登録

病気のお子さんを預かってもらえるありがたいサービスです。役所などで案内していることが多いので、お住まいの市町村へ問い合わせるかホームページを確認してみましょう。

預けられる病状なども施設によって異なるので確認してください。事前登録が必要なので早めに登録しておくと安心です

6.病児保育可能のベビーシッターサービスに登録

病児保育可能なベビーシッターサービスも出てきています。サービスを利用する際は注意点を必ず確認するようにしてください。

【ベビーシッターなどを利用するときの留意点】
1.事業者の情報収集
2.ベビーシッターと事前に面接
3.事業者名、氏名、住所、連絡先の確認
4.保育の場所の確認
5.べびーしの資格登録証の確認
6.保険に加入しているか確認
7.預けている間もお子さんの様子をチェック
8.緊急時に対応できる連絡体制
9.ベビーシッターから子どもの様子を聞く
10.不満や疑問は率直に
引用:厚生労働省「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」

育児の強い味方と話題の「シッターサービス」

応募する求人のポイント

10社以上受からなかった私が最後に気づいたポイントです。最初から知っていればもっと早く就職できたかもしれないと思っています。

特定の職種に就職したい方には合わない場合はありますが、参考までにご覧ください。

正社員にこだわらない

就職に有利になる経験やスキルがない場合は、いきなり正社員を狙うのは難しいです。正社員にこだわらず、契約社員や紹介予定派遣などを検討してみましょう。

私は、夕方~夜のバイトをしていましたが子供の事を考え転職することにしました。土日祝日休みのフルタイムが希望でしたが、未経験に加え小さい子供がいるため転職は難航…心身ともに疲れ、正社員以外も視野に入れたことで気が楽になりました。

契約社員、紹介予定派遣から正社員になる道もありますし、派遣として働くのも視野にいれると応募できる求人数も増えます

また、安定のイメージがある正社員ですが、契約社員や派遣よりも責任と労働が発生することも頭にいれておきましょう。

大量募集している求人を選ぶ

大量募集している求人のメリットがいくつかあるので紹介します。

  • 採用の確率が高い
  • 個人が目立たない
  • 同期で助け合える
  • しっかりした研修を受けられる

採用の確率が高い

募集人数が多いため、採用される確率もあがります。企業側は多様な人材を入れようとするのでお子さんのいる方も採用してみようと考えてくれる場合もあります。

個人が目立たない

働き初めて保育園からの急な呼び出しがあった場合など、一人の新人よりも多数の新人の中にいる方が目立ちません。マンツーマンのOJTは教えている先輩から上司へ報告が行くかもしれませんが、一人が大人数を教えている場合は教えている側も一人ひとり見ていられませんからね。

同期で助け合える

同期がいると相談や情報交換ができて心強いです。大人数の場合は、気の合う同期と付き合えばいいので合わない同期とは距離を置くことが可能になります。

しっかりした研修を受けられる

大量募集の場合、一人ひとりに教えるのは難しいため研修を受けることが多いです。いきなり、先輩とマンツーマンのOJTを受けるより基礎知識をしっかり学ぶことができて安心です。

大量募集求人の注意点
  • 短期募集ではなく長期募集を選ぶ
  • 人気のない求人の場合があるので、仕事内容をよく確認



面接時のポイント

面接する側は「小さい子供がいる」事を必ず気にしています。そこにどう対策をしているかをアピールすることが重要です。

その対策として活きてくるのが、「急な呼び出しや病気の時に助けてくれる人を探す」です。

「絶対に休みません」は、入社後に自分の首を締めることになります。「主人が協力してくれるので問題ありません」は、ご主人も何回も休む事は出来ないだろうと面接側は考えます。

一つではなく、複数の対策を立てている事を伝える事で相手方の信用を得ましょう。

まとめ

いかがでしたか?少しでも採用に繋がるヒントになったら嬉しいです。

4つのポイントまとめ
  • 急な呼び出しや病気の時に助けてくれる人を探す
  • 正社員にこだわらない
  • 大量募集している求人を選ぶ
  • 複数の対策を立てている事を伝える事で相手方の信用得る

最後までご覧いただきありがとうございました。

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