家計

安い賃貸に住むってどんな生活?固定費を減らそう【家計見直し】

 

こんにちは、失敗人生を辱めもなく公開しているコニナ(@conina527)です。

毎月家計簿とにらめっこしたり、給料日が来ても支払いを考えると悲しくなる。

そんな家計の中でも大きく削減できるのが家賃です。でも、家賃を下げたいけど今よりレベルの低い賃貸に住むとなると悩んで踏み切れない方も多いかと思います

そんなあなたに私の安い賃貸暮らしを公開します。

自分だったらと想像しながらご覧ください。住まいのレベルを下げて、固定資産を減らしてみませんか?

 

私の賃貸暮らし経歴

恥ずかしながら、私の賃貸経歴は下記の通りです。

こんな感じで、1Rのみ一人暮らしで後は全て家族と住んでいます。
「安い賃貸」としていますが、地域によって金額幅が結構あるので今回は「安い賃貸」=「狭い」「設備の低さ」とさせていただきます。

では、一軒ずつ見ていきましょう!!

安い賃貸での生活ってどんな感じ?

広さ順にお伝えしていきます。

3LDK(一戸建て)

生まれた時から高校卒業まで住んでいた実家です。

・一戸建て(木造)
・リビング:8畳
・キッチン:6畳
・他の部屋:5畳、6畳、8畳
・納戸:4.5畳
・バス:追焚あり
・トイレ:温水便座
・脱衣所:あり
・独立洗面台:あり
・ベランダ:あり
・庭:あり
・平米などの広さは不明
・築20~30年

建物だけで約3,000万だったと親に聞いた記憶があります。
地方なので上京するまで持ち家が当たり前なんだと思っていました。近所はうちより広い家が多かったので「うちって狭い」とずっと感じてました。

今考えると充分な大きさの家。
多い時は5人で住んでましたが、不便に感じることはなかったですね✩今は、親一人で住んでいるのでもっと広かったら管理が大変ですから。

生活するには充分すぎる広さと設備です。

もし、私が一戸建てに住むならもっと狭い平屋のこじんまりした家がいいです✩

◎良い点
  • 不自由しない充分な設備
  • アパートのような近所の騒音を
    気にしなくていい
  • DIYやリフォームが可能
✖悪い点
  • 地域によっては自治会の付き合いがある
  • 修繕費用は実費
  • 高額なローン
  • 簡単に引っ越せない

2LDK(メゾネットタイプ)

ここは、姑さんが病気になり同居するために引越したところです。

・メゾネットタイプ(2階建テラスハウス)賃貸(木造)
・リビングダイニング:12畳
・他の部屋:和室4.5畳、フローリング8畳
・バス:追焚あり
・トイレ:洋式
・脱衣所:なし
・独立洗面台:あり
・ベランダ:なし
・テラス:あり
・約60平米
・築30年

一軒家ではありませんが、2階建てなので持ち家気分が味わえました。
同居を考えて1階と2階で姑さんとの空間を分けられたのも良い点。

築年数が経っているからか、周りの同じ間取りの賃貸より広く家賃も1万位安かったので掘り出し物でした。賃貸のなかで一番住みやすかったです。

◎良い点
  • 一戸建て気分を味わえる
  • 3~4人で住むには充分な広さと設備
  • 木造だったが隣の音は気にならなかった
  • 脱衣所なしだが気にならなかった
  • 古さを感じる箇所はあるが
    気にする程ではない
  • 自治会参加なし
✖悪い点
  • 洗濯物を2階に持っていくなど
    階に行くのは意外と面倒
  • 駅から遠かった
  • トイレが温水便座でないので冷たい
  • 2階用にエアコン1台追加購入
  • ベランダやバルコニーがなく布団が干せない

1LDK(マンション)

ここは、子供と二人で暮らすことになり引越した所です。

・鉄筋コンクリート造(マンション)
・LDK:12畳
・その他部屋:フローリング4.5畳
・バス:追焚あり
・トイレ:温水便座
・脱衣所:なし
・独立洗面台:なし
・ベランダ:あり
・TVドアホン:あり
・約30平米
・築40年

2LDKの家賃と比べると12,000円下がります。

子供と二人で1LDKはどうかなぁ~?と思ったのですがLDKが私の部屋&共同で4.5畳を子供部屋にすれば思春期を迎えるであろう子供の空間を確保することができします。
私はワンルームに住んでると思えばいいので。

夫婦ならLDKと寝室とかになりそうですね。
一人暮らしなら充分な広さでしょう。

私のなかで、バストイレ別&洗濯機室内&追焚機能は必須事項。その中で安い家賃の賃貸を探しました。そうすると、どうしても築年数は古くなります。

ただ、ここはリノベーションされていたので、白ベースの部屋にクローゼットなどで古臭い感じはまったくなかったです✩リノベーションされているかでだいぶ印象が変わります。

◎良い点
  • 木造じゃない
    =隣人の生活音が気にならない
  • 2人で住むには不自由しない広さと設備
  • 狭い分広く見せる方法や
    収納を考える力がつく
  • 断捨離できた
  • 女のみはTVドアホンあると安心
  • リノベーションされていると
    オシャレになった気分になる
✖悪い点
  • スペースを考えてベットを諦めた
  • 床がミシミシ音をたてる
  • マンションに飲食店があるから
    匂いと虫に注意
  • 窓やドアの建て付けが悪い
  • 収納が少ない
  • 共有場所の清掃は期待しないほうがいい

2K(アパート)

ここは、結婚後に一波乱あって姑さんと別居することになったのと子供が生まれて風呂なしアパートから引越した先です。

・木造(アパート)
・居間:6畳
・寝室:4.5畳
・台所4.5畳(台所以外和室)
・バス:バランス釜
・トイレ:和式
・脱衣所:なし
・独立洗面台:なし
・庭:あり
・目の前に公園
・約20~30平米(記憶が曖昧💦)
・築40年

古さを感じる間取りです(笑)1LDKと比べると家賃13,000円下がります。

ここの前は風呂なしに住んでいたので、とりあえず風呂ありの安いところを探してました。

バランス釜ってみなさん知ってますか?
お風呂の横にでっかい給湯器のようなのがあり、カチカチっとダイヤル回して追焚とかするんです。浴槽まわりはコンクリートで洗い場はタイル張りでしたが、「お風呂があるって幸せ~」と当時は思ってました。

庭が広くて、花好きの姑さんがよく花植えてました✩小さかった子供に庭は良かったです。

◎良い点
  • 夫婦+小さい子供1人なら生活できる広さ
  • お風呂があるって最高
  • 庭が広くてガーデニングができる
  • 公園が目の前
  • 子供が和式トイレを使えるようになる
  • 安い
✖悪い点
  • 築年数が古い木造は寒い
  • 結露でカビとの戦いが始まる
  • 公園で遊ぶ声、祭りの音がうるさい
  • 隣人の生活音が気になる
  • 洗濯機置場が室外
  • 防犯性が低い
  • 壁と床の隙間から草がはえてくる

2K(風呂なしアパート)

ここは、結婚して姑さんと同居していた時に住んでました。

・木造(アパート)
・夫婦部屋:6畳
・姑さん部屋:4.5畳
・台所4.5畳(台所以外和室)
・バス:なし
・トイレ:和式
・脱衣所:なし
・独立洗面台:なし
・平米:不明
・築40年以上だと思う

まさか自分が風呂なしアパートに住むとは思ってなかったです(笑)
このころ家計は姑さんが管理していたので家賃はわかりませんが、予想では2K(風呂あり)の10,000~1,5000円は安いと思います。

安い代わりにお風呂は銭湯で、1回400円位だったので30日入った場合は12,000円なのでお風呂はあったほうが良いですね。子供が生まれてもベビーバスでなんとかなりましたが、さすがに引越しました。

あとは、線路が真横にあって電車が通るとTVの音が聞こえないという…
今思うと面白い経験ができました✩

◎良い点
  • 銭湯もたまには良い
  • 面白い経験ができるかも
  • 雨風はしのげる
✖悪い点
  • お風呂がない
  • 洗濯機置場屋外
  • 姑さんと住むにはつらい
  • 防犯性低い
  • 子供と住むには不便

1R(寮暮らし)

ここは、おまけみたいなものです。私が家を出て初めて一人暮らししたのが、複数の学校の人が集まる女子寮でした。

・寮(マンション)
・6畳
・バス:共同
・トイレ:共同
・脱衣所:あり
・独立洗面台:あり
・ベランダ:あり
・キッチン:共同
・食堂:あり

親に払ってもらっていたので家賃はわかりませんが、安くなかったと思います。
学校へ行かせてもらい一人暮らしの経験をさせてくれた親には感謝しかありません。

寮生活はというと、寮長、寮母夫婦がいて防犯面もしっかりしていました。
食堂も2種類から選べて手作りの食事をいただけるのはありがたかったです。

寝坊して寮長さんにドアと叩かれた時は…仮病を使いました。スミマセン(_ _;)

◎良い点
  • 初めての一人暮らしには安心
  • バランスの取れた食事
  • 防犯性高い
  • 何かあった時に相談できる
✖悪い点
  • バス・トイレ共同は使いづらい
  • 壁が薄い
  • △門限がある
  • △外泊届が必要

*△…親としては良い点、子供としては不便な点

固定費を減らすのに家賃を見直すのが最適

私の経験が参考になるかわかりませんが、安い賃貸がどんな感じか想像いただけたでしょうか?

家計の負担を減らすには、金額の大きい支出から減らすと金額が大きい分減る金額も大きいです。1万減ったら年間12万ですからね!下げるにはおすすめです。

しかし、私が今から2K風呂なしに住むのは正直無理です。

家族構成もありますが、引っ越すたびに間取りを広くして良い設備のある住居を選んでいくと…狭い家や古い家に生活水準を下げるのは抵抗があります。私も今では「バス・トイレ別、追焚、洋式トイレ、洗濯機置場室内」は必須になりました。

自分の妥協できる部分と出来ない部分を明確にして減らせる部分を減らして削減できるといいですね。私のオススメとしては、独立洗面台なしを選ぶことです。これば無いだけで家賃が結構下がる印象があります。

一人暮らしなら追焚機能やバス・トイレ一緒にするなどで効果はあります。

引越しは度々あることではありませんが、引越し費用や家賃で家計に大きく関わるところなので「それがなかったらどんな生活になるか?」を想像して本当に必要かを考えてみてください。

最後に

 

私の失敗

生活水準を上げてしまい下げるのが難しかった。

日々を快適に過ごすために、住む所は大切な場所です。
稼ぎが増えてきたら良い所に住みたいと私も思っていました。

しかし、今は賃貸へお金をかけるよりお金を増やす事に使いたいと思うようになりました。ある程度の生活ができれば満足です。広い間取りや築年数、なくても困らない設備はいりません。

生活水準を下げるのは難しいですが、少し下げるのは私にもできました。これをきっかけに本当に必要なものがなにかわかれば固定削減への第一歩です!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、Twitterのフォローなどお願い致します。@conina527
良いなと思った内容があったら、ご家族やお友達に「コニナの失敗」を共有していただけると嬉しいです✩

 

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