子供のスマホ情報

最新!トーンモバイル端末(e19・e20)機能|ケースやカバーも紹介

トーンモバイルはどんな端末を販売しているの?

旧機種と何が違うの?

そんな疑問にお答えします!

TONE(トーン)モバイルの最新端末についての紹介です。

各端末のスペックや比較が主な内容です。

この記事でわかること

  • TONEモバイル端末のスペック詳細
  • 旧機種と新機種の違い
  • TONE以外の機種との違い
  • TONEモバイル端末のメリット・デメリット
  • 【おまけ】保護フィルムやケースの紹介

端末を購入するなら合わせて購入したいケースや保護フィルムについても紹介しています。⇒【アクセサリー】ケース・カバー・フィルムなどを紹介

月額1,000円~通信容量無制限
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利用者の口コミ記事はこちら

お急ぎの方は、目次から見たい内容へどうぞ

TONEモバイルオリジナル機種の最新情報

現在、TONEモバイルで購入可能な端末は「TONE e19」「TONE e20」の2種類です。

今後はe20のみ販売になります。

それぞれの端末スペック詳細や比較をしていきます。

e19とe20はどちらもWiko(ウイコウ)社製のSIMフリー端末です。

Wikoは、中国の親会社であるTinno Mobileが中国製のスマートフォンを販売するために設立したフランスの子会社です。

引用:ウィキペディア

SIMフリー端末ですが、TONEモバイルでは端末のみの販売はしていません。

端末だけ欲しいという方は、中古販売で購入可能です⇒こちら(イオシス)

e19のスペック(詳細)

出典:トーンモバイル

端末名TONE e19
価格一括:19,800円
分割:月825円/24回の場合
(+分割手数料)
大きさ高さ:153.6mm
幅:73.1mm
厚さ:8.9mm
重さ約167.5g
画面サイズ720×1512ピクセル
5.93インチHD+
カメラ背面:1200万画素+500万画素
(デュアルカメラ)
前面:800万画素
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon 450 1.8GHz
オクタコア
メモリROM 32GB・RAM 3GB
外部記憶領域 microSDカード(最大256GB)
バッテリー4000mAh
SIMカードnano SIM
その他Wi-Fi(b/g/n)、Wi-Fiテザリング
Bluetooth4.2

公式サイトで詳細を確認する

【最新】e20のスペック(詳細)

出典:トーンモバイル

端末名TONE e20
価格一括:19,800円(税抜)
分割:月825円(税抜)
24回の場合+分割手数料
大きさ高さ:159mm
幅:76.5mm
厚さ:8.2mm
重さ約175g
画面サイズ720×1520ピクセル
6.26インチHD+
カメラ背面:1200万画素+1300万画素+200万画素
(トリプルカメラ)
前面:800万画素
OSAndroid 9.0
CPUMediatek Helio P22 (MT6762WB)
Octa-Core (2.0GHz)
メモリROM 64GB、RAM 4GB
外部記憶領域 microSDカード(最大256GB)
バッテリー3900mAh
SIMカードnano SIM
その他Wi-Fi(b/g/n)、Wi-Fiテザリング
Bluetooth4.2

公式サイトで詳細を確認する

e19とe20の比較

e19とe20は何が変わったの?!

ということで、比較をしていきます。

 

TONE e19

TONE e20

端末価格 一括:19,800円(税抜)
カメラ デュアルカメラ トリプルカメラ
広角レンズ追加
OS Android 8.1 Android 9.0
ストレージ ROM 32GB ROM 64GB
バッテリー 4000mAh 3900mAh
ディスプレイ 5.93インチ 6.26インチ
新機能 TONEカメラ
※追加予定
TONEカメラ

TONEカメラ」…子どもの自画撮り被害から守るためAIが裸などの不適切な写真撮影を検知して規制する機能。

e19のひとつ前の端末m17からe19は機能がかなりアップデートされましたが、e19からe20に関しては大幅な変更は少ないです

  • カメラの性能が高くなった
  • ストレージ容量が増えたので、アプリを入れても容量不足に悩まない

機能がアップしても金額が変わらないところはありがたいですね。

同額なら機能の高い「e20」をおすすめします。

e19の時も初期不良があったため、最新機種だとそこがネックです。

e19をおすすめするのは、

  • 本体が少しでも小さい方が良い
  • 少しでもバッテリーが多い方が良い

という方です。

特に女性や子どもが使用する場合は、大きいと逆に使いづらさを感じることがあります。

バッテリーはe19の方が多いですが、スマホのバッテリーは平均2000~3000mAhなので、正直e20の3900mAhでも十分です。

公式サイトで端末を確認≫

TONEモバイル端末のメリット・デメリット

TONEモバイルの端末について書きましたが、TONEモバイル以外と比べたときのメリット・デメリットを見ていきましょう!

メリット
  • コスパが良い
  • 安心安全の見守り機能付き
デメリット
  • ほぼ機種は選べない
  • 色はホワイトのみ

それぞれ詳細を説明していきます。

端末メリット①コスパが良い

TONEモバイル端末はコスパが良いです。

例えば、2019年10月に発売された比較的安い価格帯のAndroid機種「Xperia 8」と比べてみます。

  TONE e20
Xperia 8
端末価格 19,800円 約27,000
~36,000円
※購入するキャリアによって異なる
大きさ 高さ:159mm
幅:76.5mm
厚さ:8.2mm
約高さ:158mm
幅:69mm
暑さ:8.1mm
カメラ 背面:1200万画素
1300万画素
200万画素

(トリプルカメラ)
前面:800万画素
約1,200万画素
/約800万画素
ディスプレイ 6.26インチ 約6.0インチ
ストレージ ROM 64GB ROM 64GB
バッテリー 3900mAh 2760mAh
生体認証 顔・指紋 指紋
ホワイト オレンジ・ブルー・ブラック・ホワイト
その他 Wi-Fiテザリング・Bluetooth4.2 防水・Wi-Fiテザリング・Bluetooth5.0

Xperia 8は価格が高い分他にもe20にない機能が搭載されていますが、e20の方が優れている機能もあります。

「スマホの使わない機能が多い」「スマホ初心者」という人にはe20の方がコスパが良いです。

Xperia 8もe20もハイスペック(高性能)機種ではなく、ミドルレンジ(中性能)機種です。

iPhoneのようにサクサクした動作に比べると遅く感じます。

例えばiPhone11(64GB)の価格は約75,000円以上と、高性能になればそれだけ価格も上がっていきます。

結果…TONEモバイルは

  • 高性能じゃなくてもよい
  • スマホの使わない機能が多い
  • スマホ初心者

という方にコスパの良い端末です。

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端末メリット②安心安全の見守り機能付き

TONEモバイルといえば「見守り機能」と言えるほど見守り機能に力を入れています。

TONE独自の充実した見守り機能を使用できるのもメリットです。

子ども向け見守り機能

【見守り機能】
(TONEファミリー)

  1. フィルタリング
    ネットの観覧制限
  2. 利用制限
    スマホやアプリの利用時間を制限
  3. 居場所確認
    地図上に居場所を表示
  4. 歩きスマホ警告
    歩きスマホを検知すると画面全体で警告
  5. 自撮り被害防止
    (TONEカメラ)
    AIが裸などの不適切な写真撮影を検知して規制

シニア・初心者向け見守り機能

  1. 居場所確認
    ※プライバシーに考慮した大まかな居場所に設定可能
  2. あんしん電話
    詐欺など危険性のある番号からの着信時に警告画面を表示
  3. あんしんインターネットLite
    危険性のあるWebサイトへのアクセスをブロック
  4. 健康管理機能「ライフログ」
    歩数や活動量を自動で計測し簡単に確認

子供やシニア向けの「見守り機能」が充実しているので、家族にもたせても安心できます。

公式サイトで詳細を確認する

端末デメリット①ほぼ機種は選べない

TONEモバイルは販売機種を少なくすることでコストを抑え低価格化をしています。

そのため、基本端末は1種類のみの販売です

新機種の発売時期は、旧機種と新機種の2種類を選べる可能性があります。

多くても選べるのは2種類ということです。

デメリットになる人
  • 色々な端末を見比べたい
  • 欲しい大きさがある
  • 欲しい機能がある
  • こだわりのデザインがる

端末にこだわりがない方にはデメリットになりません。

端末デメリット②色はホワイトのみ

デメリット①と同様にコストを抑え低価格とするため、色もホワイト限定です。

今までの歴代の端末もホワイトのみで、誰でも使用できる色として今後も変わることはないと考えています。

デメリットになる人

絶対この色がいい!というこだわりがある方

にはデメリットとなります。

【アクセサリー】ケース・カバー・フィルムなどを紹介

TONEモバイルの端末紹介と合わせてケースやフィルムなどのアクセサリーも紹介します。

アクセサリー紹介は見ない【まとめ】TONEモバイル端末はコスパが良い!へスキップ

【e19】カバー・ケースなど

画面保護フィルム

ソフトケース

手帳タイプケース

TONE e19 ケース 手帳型 トーンe19 カバー トーンモバイル TSUTAYA ツタヤトーンモバイル tonee19 tone19 耐衝撃 スマホケース 保護フィルム Breeze 正規品 [TE194054GH]
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【e20】カバー・ケースなど

画面保護フィルム

ソフトケース

手帳タイプケース

【まとめ】TONEモバイル端末はコスパが良い!

TONEモバイルのオリジナル端末について紹介してきました。

TONEモバイル端末まとめ

  • 現在の機種は「TONE e19」と「TONE e20」の2種類
  • 同額で高性能の「TONE e20」がおすすめ
  • TONE以外の機種と比べるてコスパが良い
  • 機種と色にこだわりがなければメリットの方が多い

初めてスマホを使用するという方や高性能を求めていない方などには、ちょうど良い機能と低価格になっています。

公式サイトで確認したい方
TONEモバイルの公式サイトへ

もっとTONEモバイルについて知りたいという方
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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